よくある質問

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よくある質問と回答集です。

CentOS6サポート終了についてのQA

該当プランのOS(CentOS6)ですが、ベンダーのサポート期限が2020年11月30日となっており、
その後はベンダーからのセキュリティ修正プログラムの提供が終了いたします。

サポート終了後も継続してサーバーをご利用いただけますが、セキュリティの観点から、
サポートが終了したOSの利用は推奨しておりません。

またサポート範囲も限定的になりますので、既に提供を開始しております
新しいバージョンのOSを搭載した新プランへの移行をご検討ください。

新プランは以下となります。

Q.2020年11月30日を過ぎた場合の技術サポートはどうなるの?


A.既知の情報、弊社のノウハウで対応出来る問題に関しては継続してサポート対応が可能でございますが、

 OS側のサポート終了に伴い、解決ができない問題が発生する可能性がございます。


Q.2020年11月30日を過ぎたら自動でサーバは切り替わるの?


A.自動で新サーバに切り替わることはございません。
 新サーバへのプラン変更をお申込みいただく必要がございます。
 詳細につきましてはサポート窓口(support@atw.jp)までお問い合わせをお願いいたします。


Q.新サーバへプラン変更するに当たっての準備はどうしたらいいの?


A.プラン変更の流れは以下となります。

  1. プラン変更申込書のご提出(お客様)
  2. 新サーバのご提供 (弊社)
  3. 新サーバへの移行作業(お客様)
  4. DNS切替候補日時のご連絡(お客様)
  5. DNS切替(弊社)
  6. 新サーバでの運用開始
  7. 旧サーバご解約

 ※「3.新サーバへの移行作業」はメールソフトの設定変更、ホームページデータの移行などが必要となります

 ※「2. 新サーバのご提供」~「7.旧サーバご解約」を同月内としていただければ、新旧サーバの月額費用の二重課金は発生いたしません。


 

機密保持契約(NDA)や個人情報の取り扱いについて、個別に締結できますか?

いいえ、個別に締結するサービスは行っておりません。
こちらについては、恐れ入りますがサイト上の利用規約や個人情報の取り扱いで代えさせて頂いております。

他社からドメインを移管する際の流れ

サーバの新規お申込みと合わせて、他社から弊社へドメインの管理を移管される場合の
注意事項と対応の流れについてご説明いたします。

作業概要

移行作業

※削除されない場合
申込後にドメイン移管を実施
サーバ切り替えと同時にwhois情報を変更

※削除される場合
ドメイン移管前にwhois情報のネームサーバを変更

ドメイン移管、およびサーバ開通完了

事前準備

お客様にて事前に下記の作業を実施願います。

  1. 移管の可否を確認
    下記の項目に該当する場合はドメイン移管を行うことができませんので事前にご確認ください。
    ・Whois情報公開代行を設定中
    ・トランスファー・ロックを設定中
    ・ドメインの登録・更新料金に未清算がある
    ・各種手続き中の場合(更新手続や登録者名義変更など)
    ・ドメイン登録、または前回の移管手続きを行ってから60日以内の場合(.jpドメイン以外)
    ・.jpドメインの場合:登録期限日まで7日以内
  2. 現在の管理業者(ホスティング業者)へ移管の意思を伝える
  3. 現在の管理業者(ホスティング業者)へ下記事項を確認
    ・ドメインの指定事業者を確認
    ・gTLDの場合は、オースコードを確認
  4. 現在の管理業者(ホスティング業者)へ、移管時の「zone情報」の取り扱いについて確認
    ・移管と同時にzone情報が「削除されない」 または 「削除される」かを確認
    ※削除の有無によって以降の対応が異なります。詳細は下記のフローをご確認ください。

申込から移管完了までの流れ

事前準備が完了しましたら下記の通り対応を進めます。

※zone削除されない場合

お客様 弊社サポート窓口へ申込みのご連絡をいただく
当サービス 弊社サポート担当者より申込書を送付
お客様 申込書の「ドメイン新規移管申込書」のシートへ事前準備で確認していただいた内容を記載
お客様 申込書をサポート窓口へ返送
当サービス 弊社より移管申請を実施
サーバー開通
当サービス サーバ設定情報をメールにて送付
お客様 上記メールに添付されている「zone情報」を確認し、問題がある場合は、メールの返信にて連絡
当サービス 弊社にてwhoisのネームサーバ切替を実施
対応完了

※zone削除される場合

お客様 弊社サポート窓口へ申込みのご連絡をいただく
※移管と同時にzone情報が「削除される」場合は、その旨を必ずお知らせ下さい。
当サービス 弊社サポート担当者より申込書を送付
お客様 申込書の「ドメイン新規移管申込書」のシートへ事前準備で確認していただいた内容を記載
お客様 申込書をサポート窓口へ返送
※併せて現在のzone情報をメールにてお知らせ下さい。
サーバー開通
当サービス サーバ設定情報をメールにて送付
お客様 上記メールに添付されている「zone情報」を確認し、問題がある場合は、メールの返信にて連絡
お客様 管理業者に依頼し、現在のwhoisのネームサーバの設定を弊社のネームサーバ情報へ変更
・ネームサーバ名
ns1.atw.jp
ns2.atw.jp
ns3.atw.jp
当サービス 弊社より移管申請を実施
対応完了
専用サーバのサポート範囲

▼専用サーバサービスの定義
専用サーバは、お客様にサーバのroot(管理者)権限をお渡しするサービスとなります。
サーバ・OS・アプリケーションの設定・セキュリティ対策などの運用管理もお客様の作業でございます。

▼弊社専用サーバの標準サポート範囲
・管理画面から操作可能な範囲でのサポート
・監視アラート対応
・ハードウェア保守
・各種メンテナンス
・障害対応
※その他、可能な範囲でのサポートを致しておりますが、基本的には上記の範囲が対応可能な範囲でございます。

▼サーバ内のログの取り扱い
・弊社でログを取得し送付する事や、特定の条件でログを加工して送付する事はサポート対象外となります。
・ログの見方のご案内はサポート対象外となります。
・専用サーバはroot権限を渡しておりますので、ログ自体はお客様にてサーバより取得頂く事が可能です。
※サーバログインまでの手順はこちらをご参照ください。

ご請求につきまして

2016年7月以前からご契約いただいているお客様は、
基本的にスターティア株式会社様より請求書を発行させていただきます。

メールユーザの作成手順について

メールユーザの作成手順について
ご利用頂いている専用サーバにて、メールユーザを作成する手順となります。
1. ご利用の専用サーバの管理画面にログインします。
01

管理画面URL http://お客様ホスト名/login または
http://ご契約専用サーバのIPアドレス/login
ユーザ名 sysadmin
パスワード sysadminのパスワード

※ログイン情報は、ご契約時にお渡ししております「サーバ設定情報」に記載されております。
サーバ設定情報がお手元にない場合はサポート窓口までご連絡ください。

2. 「サイトの管理」タブを選択し、メールアドレスを作成するサイトの「修正」(鉛筆マーク)をクリックします。
02

3. 左メニューの「ユーザの管理」 「ユーザのリスト」をクリックし、ユーザのリスト画面を開きます。画面中央「ユーザのリスト」の下にある「追加」をクリックします。
03

4. ユーザの情報を入力します。
04

氏名 サイト管理者の「氏名」を入力します。
よみがな サイト管理者の「よみがな」を入力します。
ユーザ名 サイト管理者の「ユーザ名」を入力します。
パスワード サイト管理者の「パスワード」を入力します。
最大許容ディスク容量 800MBを目安として入力して下さい。
※電子メールなどで使用するディスク容量となります。
APOP を有効にする チェックを入れません。
サイト管理者 サイト管理者の場合にチェックを入れます。
電子メール転送を有効にする ユーザの電子メール転送設定を許可する場合にチェックを入れます。
電子メールエイリアス (省略可) 電子メールのエイリアスを使用する場合に設定をします。
備考 (省略可) 空欄

※上記設定はwebサーバ及びメールサーバとして使用する場合の推奨例となります。

5. 作成したユーザが表示されていれば設定完了です。 例)testユーザ
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SSLは利用できますか

ご利用いただけます。
SSLオプションにつきましてはこちらを参照ください。

サービスを解約するにはどうすればよいですか

サポート窓口へお問い合わせください。解約申込書をお送りいたします。
解約日は最短で、弊社で解約申込を受理した日の翌月末日となります。
また、ご利用中のコースにおける初回請求月から12か月以内でのご解約は、別途解約手数料を申し受けますのでご注意ください。