よくある質問

共用サーバー(T-01/T-02) > 契約について

よくある質問と回答集です。

機密保持契約(NDA)や個人情報の取り扱いについて、個別に締結できますか?

いいえ、個別に締結するサービスは行っておりません。
こちらについては、恐れ入りますがサイト上の利用規約や個人情報の取り扱いで代えさせて頂いております。

他社からドメインを移管する際の流れ

サーバの新規お申込みと合わせて、他社から弊社へドメインの管理を移管される場合の
注意事項と対応の流れについてご説明いたします。

作業概要

移行作業

※削除されない場合
申込後にドメイン移管を実施
サーバ切り替えと同時にwhois情報を変更

※削除される場合
ドメイン移管前にwhois情報のネームサーバを変更

ドメイン移管、およびサーバ開通完了

事前準備

お客様にて事前に下記の作業を実施願います。

  1. 移管の可否を確認
    下記の項目に該当する場合はドメイン移管を行うことができませんので事前にご確認ください。
    ・Whois情報公開代行を設定中
    ・トランスファー・ロックを設定中
    ・ドメインの登録・更新料金に未清算がある
    ・各種手続き中の場合(更新手続や登録者名義変更など)
    ・ドメイン登録、または前回の移管手続きを行ってから60日以内の場合(.jpドメイン以外)
    ・.jpドメインの場合:登録期限日まで7日以内
  2. 現在の管理業者(ホスティング業者)へ移管の意思を伝える
  3. 現在の管理業者(ホスティング業者)へ下記事項を確認
    ・ドメインの指定事業者を確認
    ・gTLDの場合は、オースコードを確認
  4. 現在の管理業者(ホスティング業者)へ、移管時の「zone情報」の取り扱いについて確認
    ・移管と同時にzone情報が「削除されない」 または 「削除される」かを確認
    ※削除の有無によって以降の対応が異なります。詳細は下記のフローをご確認ください。

申込から移管完了までの流れ

事前準備が完了しましたら下記の通り対応を進めます。

※zone削除されない場合

お客様 弊社サポート窓口へ申込みのご連絡をいただく
当サービス 弊社サポート担当者より申込書を送付
お客様 申込書の「ドメイン新規移管申込書」のシートへ事前準備で確認していただいた内容を記載
お客様 申込書をサポート窓口へ返送
当サービス 弊社より移管申請を実施
サーバー開通
当サービス サーバ設定情報をメールにて送付
お客様 上記メールに添付されている「zone情報」を確認し、問題がある場合は、メールの返信にて連絡
当サービス 弊社にてwhoisのネームサーバ切替を実施
対応完了

※zone削除される場合

お客様 弊社サポート窓口へ申込みのご連絡をいただく
※移管と同時にzone情報が「削除される」場合は、その旨を必ずお知らせ下さい。
当サービス 弊社サポート担当者より申込書を送付
お客様 申込書の「ドメイン新規移管申込書」のシートへ事前準備で確認していただいた内容を記載
お客様 申込書をサポート窓口へ返送
※併せて現在のzone情報をメールにてお知らせ下さい。
サーバー開通
当サービス サーバ設定情報をメールにて送付
お客様 上記メールに添付されている「zone情報」を確認し、問題がある場合は、メールの返信にて連絡
お客様 管理業者に依頼し、現在のwhoisのネームサーバの設定を弊社のネームサーバ情報へ変更
・ネームサーバ名
ns.dlsv.com
ns2.dlsv.com
ns3.dlsv.com
当サービス 弊社より移管申請を実施
対応完了
ご請求につきまして

2016年7月以前からご契約いただいているお客様は、
基本的にスターティア株式会社様より請求書を発行させていただきます。

hostsの設定方法

hostsファイルの設定について

サーバの切替前に、Webサイトの動作確認を行って頂くため、hostsファイルを編集して頂きます。
設定を実施したPCからはお客様の公開前のサーバのWebサイトの動作をご確認頂けます。
Internet Explorerなどのブラウザでお客様のWebサイトにアクセスし、正しく動作しているかご確認をお願い致します。
なお、設定変更後も表示が変わらないなどございましたらブラウザの更新やキャッシュの削除をお試しください。
キーボードの [Ctrl + F5] 同時押下でスーパーリロードをお試しください。(MacOSの場合[Command + R]同時押下)
動作確認が終わりましたら、同じ手順にて設定を削除して頂きます。

Windows XP

1.「スタート」 ⇒ [ファイル名を指定して実行] を選択します。
01

 

2.名前欄に以下の文字列を入力し、 [ OK ] ボタンを押下します。
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc

02

 

3.「hosts」ファイルをダブルクリックします。
03

 

4.「Word Pad」をクリックし、 [ OK ] ボタンを押下します。
04

 

5.一番下の行に「サーバ設定情報」に記載されている「IPアドレス」と「ホスト名」を入力します。
※IPアドレスとホスト名の間はTabキーを押下して空白を入力します。
上記入力後、「ファイル」 ⇒ 「上書き保存」を選択してファイルを閉じます。
05

 

Windows Vista

1.「スタート」 ⇒ 「すべてのプログラム」 をクリックします。
01

 

2.「アクセサリ」 ⇒ 「メモ帳」 を右クリックして、「管理者として実行」 を選択します。
02

 

3.「ファイル」 ⇒ 「開く」 を選択します。
03

 

4.アドレスバーに以下の文字列を入力し、Enterキーを押下します。
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc

04

 

5.表示された「hosts」をダブルクリックします。
05

 

6.一番下の行に「サーバ設定情報」に記載されている「IPアドレス」と「ホスト名」を入力します。
※IPアドレスとホスト名の間はTabキーを押下して空白を入力します。
上記入力後、「ファイル」 ⇒ 「上書き保存」を選択してファイルを閉じます。
06

 

Windows 7

1.「スタート」 ⇒ 「すべてのプログラム」 をクリックします。
01

 

2.「アクセサリ」 ⇒ 「メモ帳」 を右クリックして、「管理者として実行」 を選択します。
02

 

3.以下のようなポップアップが表示されました「はい」を選択します。
03

 

4.「ファイル」 ⇒ 「開く」 を選択します。
04

 

5.アドレスバーに以下の文字列を入力し、Enterキーを押下します。

 C:\WINDOWS\system32\drivers\etc

右下のメニューから 「すべてのファイル」 を選択します。
05

 

6.表示された「hosts」をダブルクリックします。
06

 

7.一番下の行に「サーバ設定情報」に記載されている「IPアドレス」と「ホスト名」を入力します。
※IPアドレスとホスト名の間はTabキーを押下して空白を入力します。
上記入力後、「ファイル」 ⇒ 「上書き保存」を選択してファイルを閉じます。
07

 

Windows 8

1.タスクバー右下端にマウスポインタを移動させ、メニューを表示して 「検索」 アイコンを押下します。
Windowsアクセサリの 「メモ帳」 を右クリックして、「管理者として実行」 を選択します。
01

 

2.以下のようなポップアップが表示されましたら「はい」を選択します。
02

 

3.「ファイル」 ⇒ 「開く」 を選択します。
03

 

4.アドレスバーに以下の文字列を入力し、Enterキーを押下します。

  C:\WINDOWS\system32\drivers\etc
右下のメニューから 「すべてのファイル」 を選択します。
04

 

5.表示された「hosts」をダブルクリックします。
05

 

6.一番下の行に「サーバ設定情報」に記載されている「IPアドレス」と「ホスト名」を入力します。
※IPアドレスとホスト名の間はTabキーを押下して空白を入力します。
上記入力後、「ファイル」 ⇒ 「上書き保存」を選択してファイルを閉じます。
06

 

Mac OS X Mountain Lion

1.「移動」 ⇒ 「ユーティリティ」 を選択します。
01

 

2.「ターミナル」をクリックします。
02

 

3.以下の文字列を入力し、Returnキーを押下します。
  sudo vi /private/etc/hosts

お使いのMacのルートユーザのパスワードを入力し、Returnキーを押下します。
03

※この作業を行うにはお使いのMacにてルートユーザを有効にしておく必要があります。
下記Apple社のサポートページをご覧になり、ルートユーザを有効にしてください。
■Mac OS X で「ルート」ユーザを有効にして使用する
https://support.apple.com/ja-jp/HT1528

 

4.「i」キーを押下し、一番下の行に「サーバ設定情報」に記載されている「IPアドレス」と「ホスト名」を入力します。
※IPアドレスとホスト名の間はTabキーを押下して空白を入力します。
上記入力後、「esc」キー ⇒ 「:wq」 と入力し、Returnキーを押下します。
04

 

5.確認が終わったら上記の手順で再度hostsファイルを編集し、追加した行を削除します。
「i」キーを押下し、対象の行を削除後、「esc」キー ⇒ 「:wq」と入力し、Returnキーを押下します。

 

Mac OS X Yosemite

1.「移動」 ⇒ 「ユーティリティ」 を選択します。

 

2.「ターミナル」 をクリックします。
02_ターミナル起動

 

3.以下の文字列を入力し、Returnキーを押下します。

  sudo vi /private/etc/hosts
04_sudo

 

4.お使いのMacのルートユーザのパスワードを入力し、Returnキーを押下します。
05_パスワード入力

※この作業を行うにはお使いのMacにてルートユーザを有効にしておく必要があります。
下記Apple社のサポートページをご覧になり、ルートユーザを有効にしてください。
■Mac OS X で「ルート」ユーザを有効にして使用する
https://support.apple.com/ja-jp/HT1528

※入力したパスワードは画面上に表示されませんのでご注意下さい。

 

5.「i」キーを押下し、一番下の行に「サーバ設定情報」に記載されている「IPアドレス」と「ホスト名」を入力します。
※IPアドレスとホスト名の間はTabキーを押下して空白を入力します。
07_内容追記

 

6.上記入力後、「esc」キー ⇒ 「:wq」 と入力し、Returnキーを押下します。
08_終了

7.確認が終わったら上記の手順で再度hostsファイルを編集し、追加した行を削除します。
「i」キーを押下し、対象の行を削除後、「esc」キー ⇒ 「:wq」と入力し、Returnキーを押下します。

弊社ホスティングサーバに乗り換え後、CGIが使えなくなってしまいました

サーバを変更したことでCGIの実行環境が変わってしまっていることが考えられます。
まずはCGIを作成された業者へご確認ください。
1.該当CGIファイルのPerl実行パスを確認してください(xxxx.cgi の1番始めの行)。
2.弊社ホスティングサーバのPerlパスを確認します。
3.パスの位置が同じであれば、実行権限が乗り換え前とは異なる可能性があります。

CGIの実行ができません

表示されるエラーによって対処方法が異なります。
・Permission Denined …パーミッション(権限)設定が間違っていませんか。
実行権限を755に変更してください。※FTPソフトでパーミッション設定できます。
各ソフトの設定方法は、各ソフト説明書をご参照ください。
・Not such file or directry …そのCGIを実行するためのファイルは全てアップロードされていますか。CGI内の、各ファイルを指定する設定は正しいですか。

ウェブのアクセスログの解析はできますか

できません。

SSLは利用できますか

ご利用いただけます。
SSLオプションにつきましてはこちらを参照ください。

動画配信はできますか

動画配信(ストリーミング)や大規模掲示板の運営は、サーバに与える負荷が高く、

同一サーバの他のお客様環境に影響することがありますのでお断りしています。

アカウント作成時に『.(ドット)』を連続させたり、『@(アットマーク)』の前に『.(ドット)』を入れて登録しようとすると、『メールアカウント名が無効です』と表示され登録できません

『.(ドット)』が連続したり、『@(アットマーク)』の前に『.(ドット)』の入ったアドレスは、
世界共通となるインターネット通信規格(RFC)に準拠していないため登録することができません。
登録アドレスの変更をお願いいたします。

匿名での登録や、代理登録は可能でしょうか

お客様の情報を、弊社(ATWインターネットサービス)の情報に代えて登録する、Whois情報代行サービスがご利用いただけます。

こちらからご確認ください。

URL:https://www.atw.jp/domain/whois/

ドメインはいくつまで登録申請できますか

属性JPドメイン(co.jp等)は、1法人につき1つとなっていますが、汎用JPやgTLDドメインはいくつでも登録申請可能です。ただし、本サービス1契約で管理できるドメインは1つのみです。

サービスを解約するにはどうすればよいですか

サポート窓口へお問い合わせください。解約申込書をお送りいたします。
解約日は最短で、弊社で解約申込を受理した日の翌月末日となります。
また、ご利用中のコースにおける初回請求月から12か月以内でのご解約は、別途違約金を申し受けますのでご注意ください。