マニュアル

ATWインターネットサービスの使い方

サポート体制

サポート体制

ATWインターネットサービスに関するお問い合わせは、株式会社エーティーワークスの以下の窓口までお願いします。
また、ATWインターネットサービスサポートサイトでも各種情報を公開しておりますので、併せてご利用ください。

◆お問い合わせ先
Tel:0120-122-541
MAIL :support@atw.jp
※ 各窓口とも、電話受付は9:00~17:00(土日・祝祭日除く)です。

ATWインターネットサービスサポートサイト

https://www.atw.jp/support/
ATWインターネットサービスのWebサイトは、お客様サポートを第一に、メンテナンス情報はもちろん、FAQやサポートキーワード検索、各種オンラインマニュアルを公開しています。
* 対応SSL証明書はグローバルサイン社のクイック認証SSLを推奨させて頂きます。

その他のお問い合わせは…

インターネットにつながらない、または一部のパソコンだけインターネットにつながらない


ご契約のインターネットサービスプロバイダ、ネットワーク管理者、またはLAN構築を委託された業者様にご相談ください。

パソコンのアプリケーションが動かない


アプリケーションの販売店、開発元のサポート窓口にお問い合わせください。

パソコン・周辺機器に関して


弊社でご購入いただいたお客様は、担当営業までお問い合わせください。
その他のお客様は、販売店または製造メーカーにご相談ください。

サイト管理者、一般ユーザについて

サイト管理者とは?

サイト管理者とは、弊社レンタルサーバをご利用いただく際、ホームページやメールなどを管理できるユーザ(管理者ID)を意味します。

サイト管理者で出来ること

  • サイト管理者の役割は下記の通りです。 ユーザの作成・削除、各ユーザの情報変更
  • 作成したユーザの権限割り当て(新たにサイト管理者としての権限を割り当てる等)
  • 各ユーザのメール設定(転送設定、不在時自動応答の設定など)
  • ホームページ領域のファイル操作(アップロード・ダウンロード・削除・パーミッション変更)
  • メーリングリストの作成・削除
  • サイトの使用状況の閲覧

※サーバにより、機能が一部異なる場合があります。

サイト管理画面と管理者ID

ブラウザから「サイト管理画面」へアクセスすることでサイトの管理を行えます。また、管理者IDとパスワードは「サイト管理画面」にアクセスするときに使用します。
※アクセス方法は「サイト管理画面へのログイン」をご覧下さい。

一般ユーザ

サイト管理者以外のユーザを「一般ユーザ」と呼びます。一般ユーザもサイト管理者と同様「サイト管理画面」 にアクセスすることができますが、アクセスしたユーザ(自分自身)の情報を編集することしかできません。

一般ユーザで出来ること

  • 自ユーザのパスワード変更
  • 各ユーザのメール設定(転送設定、不在時自動応答の設定など)
  • 自ユーザのディスク使用状況の閲覧

※サーバにより、機能が一部異なる場合があります。

ユーザ情報の詳細設定

作成したユーザの詳細設定を行う方法です。 「サイト管理者」が操作対象です。

サイト管理者(管理者ID) でサイト管理画面にログインします

ブラウザより下記URLにアクセスします。
http://お客様ホスト名(例:www.digitalink.ne.jp)/login
下記の画面が表示されます。ユーザ名に管理者IDを入力し、パスワードを入力します。
※サーバの種類により表示される画面が異なる場合がございます。
01_login

「ユーザのリスト」について

サイト管理画面にログイン後、「ユーザのリスト」が表示されます。
01_tarou2
各ボタンの機能について下記の通りです。

02_pen 「鉛筆」ボタン ユーザ修正画面を呼び出します。
ユーザ名・電子メールエイリアス以外の項目(パスワード、ディスク容量等)を設定・変更することができます。
03_trash 「ゴミ箱」ボタン ユーザの削除機能です。
実行すると取り消しができませんのでご注意下さい。

※一度作成したユーザの「ユーザ名」を変更することはできません。変更する場合は、ユーザを削除し、新規に作成してください。

ユーザの修正

02_penをクリックすると「ユーザ設定の修正(アカウント設定)」が表示されます。
04_user_rev
赤枠で囲んである部分が、設定を変更できる項目です。
「ユーザをサスペンドする」にチェックを入れますと、ユーザのメールやウェブ公開の機能が停止しますのでご注意ください。
※1
パスワードは、以前設定したものを確認することはできません。
わからなくなってしまった場合には再設定をしてください。
※2
Telnet/Shellアクセスには、弊社で接続を許可する必要がございますので、ご連絡下さい。
※3
チェックを入れますと、ユーザのメールやウェブ公開の機能が停止しますのでご注意ください。
「保存」をクリックすると「ユーザの修正」保存完了です。

電子メールの設定

ユーザ修正の画面で”電子メール設定”タブをクリックすると、「ユーザ設定の修正(電子メール設定)」が表示されます。05_mail_rev1
06_mail_rev2-1
設定・変更項目を入力し、「変更を保存」をクリックしてください。

電子メール
エイリアス
エイリアスとは別名を意味します。ここではメールアドレスの”@”の左側部分を記入します。
例えば設定したいメールアドレスが tanaka@digitalink.ne.jp の場合は tanaka と記述します。
また、改行して別の名前を記述することで、複数設定することも可能です。
サイト内で重複しない限り、制限はありません。 (※1
電子メールの転送 転送元にメールを残す設定/残さない設定が可能です。下記を参考に設定します。
転送元にメールを残す設定 転送元にメールを残す (転送元・転送先 二箇所に届きます)場合は、
「コピーを保存」にチェックをいれ、「転送先アドレス」に転送先の
電子メールアドレスを入力します。
※複数の転送先がある場合は、改行してメールアドレスを追記します。
転送元にメールを残さない設定
(転送先のみにメール送信される設定)
転送先の電子メールアドレスにのみに届くようにする場合は、
「コピーを保存」のチェックが外れた状態で、「転送先アドレス」に
電子メールアドレスを入力します。
不在時自動応答
メッセージ
「長期間メールを確認できない」 「受注確認など特定の内容を自動返信したい 」 といった場合に便利な機能です。
返信時の内容を書き込きこみ、チェックボックスにチェックを入れます。
下記は定形メッセージの一例です。
例1:長期の留守時に) お世話になっております。
○月×日まで出張のためメールチェックできません。
戻りましたら早急にお返事致します。
例2:お客様からのお問い合わせメールへの受付確認に) このメールは自動返信です。お問い合わせありがとうございます。
早急にお調べし、○営業日以内にご連絡致しますので、しばらくお待ち下さい。

※1 ユーザ名と電子メールエイリアスとの関係

弊社共有サーバでは、複数のお客様のサイトが一台のサーバに作成されております。
ですが、ユーザ名はサーバがユーザを判別するためのものですので、一つのサーバに複数の同名ユーザが存在することはできません(サイト毎、という概念はありません)。
例えば「info@ドメイン名」は企業でよく使われるアカウントの一つですが、共有サーバをご契約されたA社様が「info」というユーザを作成したとし ます。そうしますと、その時点で、以降このサーバに入居されるお客様は、「info」という名前のユーザを作成することはできません。
希望される”@”左側部分の内容が、既にユーザ名として取得されてしまっている場合(エラーが出ます)、その内容を「電子メールエイリアス」に設定することにより、「(例)info@ドメイン名」が使用が可能になります。

「保存」をクリックすると「電子メールの設定」保存完了です。

ユーザの作成

メールを使用するためには、ユーザの作成が必要です。「サイト管理者」が操作対象です。
新たにサイト管理者を作成したり、一般ユーザ(サイト管理者以外のユーザ)を作成することができます。
また、作成した一般ユーザはメールだけではなく、ユーザ領域にホームページを公開することができます。

サイト管理者(管理者ID) でサイト管理画面にログインします

ブラウザより下記URLにアクセスします。
http://お客様ホスト名(例:www.digitalink.ne.jp)/login
下記の画面が表示されます。ユーザ名に管理者IDを入力し、パスワードを入力します。
※サーバの種類により表示される画面が異なる場合がございます。
01_login

「追加」をクリック

サイト管理画面にログイン後、「ユーザのリスト」が表示されます。
※初回アクセス時は弊社にて設定した管理者IDのみが表示されます。
「追加」をクリックします。
01_muser

ユーザの詳細設定

「新規ユーザを追加」が表示されます。ユーザ情報を入力して「保存」ボタンをクリックします。
02_tsuika1
各設定項目については下記の通りです。

氏名 サイト管理画面のユーザ一覧で表示されます。漢字の使用も可能です。
よみがな サイト管理画面のユーザ一覧、また検索で使用されます。省略しても構いません。
ユーザ名 管理者ID + 数字 をご利用ください。
ユーザ名は、サーバがユーザを判別するために必要な設定です。
また、ユーザがメールソフトにアカウントを設定する際に、”ユーザ名”もしくは”アカウント名”といった
名称で入力する項目となります。
また、メールアドレスの”@”の左側部分としてもご利用いただけます(※1)。
パスワード 5文字以上、14文字以内 で設定を行ってください。
メールソフトに設定をする際にも「パスワード」として必要な項目になります。
セキュリティ上、他人に分かりやすい内容は避けていただけますようお願い致します。
パスワード(再度) 確認のため、再度の入力をお願い致します。
最大許容ディスク容量(MB) メール及びユーザ個人が使用できるウェブサイト(※2)の最大の容量を設定します。
この容量を上回った場合には、メールを受信できなくなるなどの問題が発生致しますのでご注意ください。
APOPを有効にする ご利用のメールソフトがAPOPに対応しているかご確認ください。
シェルアクセスを有効にする CUI(キャラクターユーザインターフェース)を利用する場合に設定致します。
なお、ご利用の詳細はサポートセンターまでお問い合わせください。
サイト管理者 他のユーザの設定を変更する、またドメイン直下のウェブサイトへのアクセス権限を与える設定です。
セキュリティ上、管理者様以外のユーザには設定しないことをお勧め致します。
電子メールエイリアス エイリアスとは別名を意味します。ここではメールアドレスの”@”の左側部分を記入します。
例えば設定したいメールアドレスが tanaka@digitalink.ne.jp の場合は tanaka と記述します。
また、改行して別の名前を記述することで、複数設定することも可能です。
サイト内で重複しない限り、制限はありません。 ※1

※1 ユーザ名と電子メールエイリアスとの関係

弊社共有サーバでは、複数のお客様のサイトが一台のサーバに作成されております。
ですが、ユーザ名はサーバがユーザを判別するためのものですので、一つのサーバに複数の同名ユーザが存在することはできません(サイト毎、という概念はありません)。

例えば「info@ドメイン名」は企業でよく使われるアカウントの一つですが、共有サーバをご契約されたA社様が「info」というユーザを作成したとします。
そうしますと、その時点で、以降このサーバに入居されるお客様は、「info」という名前のユーザを作成することはできません。

希望される”@”左側部分の内容が、既にユーザ名として取得されてしまっている場合(エラーが出ます)、その内容を「電子メールエイリアス」に設定することにより、「(例)info@ドメイン名」が使用が可能になります。

※2 ウェブ領域に関して

弊社共有サーバでは、 下記の2種類のweb領域をご用意しています。
1.ドメイン直下(ブラウザでhttp://www.ドメイン名で表示されます)
2.ユーザ直下(ブラウザではhttp://www.ドメイン名/~ユーザ名で表示されます)
ユーザ直下の領域に関しましては、管理者(サイト管理者の許可を持つユーザ)及びユーザ個人がアクセス可能です。
ドメイン直下の領域(”www.お客様ドメイン名/”でアクセスする、通常の公開サイト領域)は管理者のみがアクセス可能となっております。

設定完了

「保存」を押し、設定したユーザが表示されていれば完了です。
03_tarou1

不在時自動応答の設定

サイト管理者の場合

サイト管理者(管理者ID) でサイト管理画面にログインします

ブラウザより下記URLにアクセスします。
http://お客様ホスト名(例:www.digitalink.ne.jp)/login
下記の画面が表示されます。ユーザ名に管理者IDを入力し、パスワードを入力します。
※サーバの種類により表示される画面が異なる場合がございます。
01_login

電子メールの設定

ユーザ修正の画面で”電子メール設定”タブをクリックすると、「ユーザ設定の修正(電子メール設定)」が表示されます。05_mail_rev1
06_mail_rev2-1
設定・変更項目を入力し、「変更を保存」をクリックしてください。

電子メール
エイリアス
エイリアスとは別名を意味します。ここではメールアドレスの”@”の左側部分を記入します。
例えば設定したいメールアドレスが tanaka@digitalink.ne.jp の場合は tanaka と記述します。
また、改行して別の名前を記述することで、複数設定することも可能です。
サイト内で重複しない限り、制限はありません。 (※1
電子メールの転送 転送元にメールを残す設定/残さない設定が可能です。下記を参考に設定します。
転送元にメールを残す設定 転送元にメールを残す (転送元・転送先 二箇所に届きます)場合は、
「コピーを保存」にチェックをいれ、「転送先アドレス」に転送先の
電子メールアドレスを入力します。
※複数の転送先がある場合は、改行してメールアドレスを追記します。
転送元にメールを残さない設定
(転送先のみにメール送信される設定)
転送先の電子メールアドレスにのみに届くようにする場合は、
「コピーを保存」のチェックが外れた状態で、「転送先アドレス」に
電子メールアドレスを入力します。
不在時自動応答
メッセージ
「長期間メールを確認できない」 「受注確認など特定の内容を自動返信したい 」 といった場合に便利な機能です。
返信時の内容を書き込きこみ、チェックボックスにチェックを入れます。
下記は定形メッセージの一例です。
例1:長期の留守時に) お世話になっております。
○月×日まで出張のためメールチェックできません。
戻りましたら早急にお返事致します。
例2:お客様からのお問い合わせメールへの受付確認に) このメールは自動返信です。お問い合わせありがとうございます。
早急にお調べし、○営業日以内にご連絡致しますので、しばらくお待ち下さい。

※1 ユーザ名と電子メールエイリアスとの関係

弊社共有サーバでは、複数のお客様のサイトが一台のサーバに作成されております。
ですが、ユーザ名はサーバがユーザを判別するためのものですので、一つのサーバに複数の同名ユーザが存在することはできません(サイト毎、という概念はありません)。
例えば「info@ドメイン名」は企業でよく使われるアカウントの一つですが、共有サーバをご契約されたA社様が「info」というユーザを作成したとし ます。そうしますと、その時点で、以降このサーバに入居されるお客様は、「info」という名前のユーザを作成することはできません。
希望される”@”左側部分の内容が、既にユーザ名として取得されてしまっている場合(エラーが出ます)、その内容を「電子メールエイリアス」に設定することにより、「(例)info@ドメイン名」が使用が可能になります。

「保存」をクリックすると「電子メールの設定」保存完了です。

一般ユーザの場合

サイト管理画面にログインします
ブラウザより下記URLにアクセスします。
http://お客様ホスト名(例:www.digitalink.ne.jp)/personal
下記の画面が表示されます。サイト管理者が割り当てたユーザ名を入力し、パスワードを入力します。
※サーバの種類により表示される画面が異なる場合がございます。
01_login

「電子メール」をクリック

サイト管理画面にログイン後、左メニューの「電子メール」をクリックします。
01_umenu_mail

設定と保存

「電子メール設定」が表示されます。
「不在時自動応答メッセージ」に自動で返信したい定形メッセージを記入し、「有効にする」をチェックします。「保存」をクリックすれば完了です。
02_message

定形メッセージの一例

例1:長期の留守時に
お世話になっております。○月×日まで出張のためメールチェックできません。
戻りましたら早急にお返事致します。
例2:お客様からのお問い合わせメールへの受付確認に
このメールは自動返信です。お問い合わせありがとうございます。
早急にお調べし、○営業日以内にご連絡致しますので、しばらくお待ち下さい。
転送設定

サイト管理者(管理者ID) でサイト管理画面にログインします

ブラウザより下記URLにアクセスします。
http://お客様ホスト名(例:www.digitalink.ne.jp)/login
下記の画面が表示されます。ユーザ名に管理者IDを入力し、パスワードを入力します。
※サーバの種類により表示される画面が異なる場合がございます。
01_login

「電子メール」をクリック

サイト管理画面にログイン後、「個人プロフィール」が表示されます。
左メニューの「電子メール」をクリックします。
01_umenu_mail
設定と保存
「電子メール設定」が表示されます。
01_forward
転送元にメールを残す設定/残さない設定が可能です。下記を参考に設定します。

転送元にメールを残す設定
転送元にメールを残す (転送元・転送先 二箇所に届きます)場合は、「コピーを保存」にチェックをいれ、
「転送先アドレス」に転送先の電子メールアドレスを入力します。
※複数の転送先がある場合は、改行してメールアドレスを追記します。
転送元にメールを残さない設定(転送先のみにメール送信される設定)
転送先の電子メールアドレスにのみに届くようにする場合は、「コピーを保存」のチェックが外れた状態で、
「転送先アドレス」に電子メールアドレスを入力します。

※転送先のメールアドレスは、任意のメールアドレスを設定できます。
「保存」をクリックすれば完了です。

メールソフトの設定

Windows版 OutlookExpress

設定方法

サイト管理画面で作成したユーザが実際にメールをやりとりするためには、ご利用PCにインストールされているメールソフトにアカウント設定を行う必要があります。
ここでは例として、Outlook Express 6.0 の設定方法をご説明します。

設定に必要な情報を確認します

1.サーバ設定情報シートの「ホスト名」-「メールサーバ指定用」の情報
005 メールソフトの設定 01設定に必要な情報
2.サイト管理画面で作成したユーザの、ユーザ名(メールソフトではアカウント名にあたります)とパスワード

メールソフトを起動しましょう

下のようなアイコンがWindows版のOutlook Expressです。
005 メールソフトの設定 02起動

設定画面を呼び出しましょう

画面上部の「ツール」をクリックし、「アカウント」を選択します。
005 メールソフトの設定 03設定画面呼び出し1
下図のようなダイアログボックスが開きます。
005 メールソフトの設定 03設定画面呼び出し2
右上の追加を選択すると
005 メールソフトの設定 03設定画面呼び出し3
というメニューが表示されますので、こちらから「メール」を選択してください。

設定の入力

インターネット接続ウィザードが開きますので、画面に従って設定内容を入力していきます。

名前

005 メールソフトの設定 04名前
「表示名」…メールを送信した際に、相手先のメールソフトで「送信者」欄に表示される名前です。

入力が完了しましたら、「次へ」というボタンをクリックしてください。

インターネット電子メールアドレス

005 メールソフトの設定 05メアド
「電子メールアドレス」…実際に使うメールアドレスを入力します。
サイト管理画面で発行したメールアドレス<電子メールエイリアス@お客様ドメイン名>を入力してください。エイリアスを設定していない場合は、<ユーザ名@お客様ドメイン名>です。

電子メールサーバー名

005 メールソフトの設定 06メールサーバ名

受信メールサーバーの種類 POP3のままで結構です。
受信メールサーバー サーバ設定情報シートの「メールサーバ指定用」の内容を入力します。
送信メールサーバー 受信メールサーバーと同じ内容を入力します。

ウイルスチェックサービスご契約の一部のお客様は、受信サーバと送信サーバで入力情報が異なりますので、サーバ設定情報をよくご確認ください。

インターネットメールログオン

005 メールソフトの設定 07インターネットログオン

アカウント名 ユーザ作成時の「ユーザ名」です
パスワード ユーザ作成時のパスワードです

管理者パスワードと間違えないようご注意ください。
「パスワードを保存する」にチェックを入れておきますと、送受信の度に入力する手間が省けます。

設定完了

「完了」をクリックして設定完了です。

Macintosh版 OutlookExpress

設定方法

サイト管理画面で作成したユーザが実際にメールをやりとりするためには、ご利用PCにインストールされているメールソフトにアカウント設定を行う必要があります。
ここでは例として、Outlook Express for Macintosh の設定方法をご説明します。

設定に必要な情報を確認します

1.サーバ設定情報シートの「ホスト名」-「メールサーバ指定用」の情報
005 メールソフトの設定 10設定に必要な情報
2.サイト管理画面で作成したユーザの、ユーザ名(メールソフトではアカウント名にあたります)とパスワード

メールソフトを起動しましょう

下のようなアイコンが下のようなアイコンがMacintosh版のOutlook Expressです。
005 メールソフトの設定 11起動

設定画面を呼び出しましょう

画面上部の「ツール」をクリックし、「アカウント」を選択します。
005 メールソフトの設定 12設定画面呼び出し
下図のようなダイアログボックスが開きます。
左上の「新規」をクリックします。
005 メールソフトの設定 12設定画面呼び出し02

設定の入力

アカウント設定アシスタントが開きますので、画面に従って設定内容を入力していきます。

あなたの名前

005 メールソフトの設定 13あなたの名前
「表示名」…メールを送信した際に、相手先のメールソフトで「送信者」欄に表示される名前です。
入力が完了しましたら、画面右下の 005 メールソフトの設定 13あなたの名前02ボタン というボタンをクリックしてください。

インターネット電子メールアドレス

005 メールソフトの設定 14インターネット電子メールアドレス
「電子メールアドレス」…実際に使うメールアドレスを入力します。
サイト管理画面で発行したメールアドレス<電子メールエイリアス@お客様ドメイン名>を入力してください
エイリアスを設定していない場合は、<ユーザ名@お客様ドメイン名>です。

電子メールサーバー名

005 メールソフトの設定 15電子メールサーバー名

受信メールサーバーの種類 POP3のままで結構です。
受信メールサーバー サーバ設定情報シートの「メールサーバ指定用」の内容を入力します。
送信メールサーバー 受信メールサーバーと同じ内容を入力します。

ウイルスチェックサービスご契約の一部のお客様は、受信サーバと送信サーバで入力情報が異なりますので、サーバ設定情報をよくご確認ください。

インターネットメールログオン

005 メールソフトの設定 16インターネットメールログオン

アカウント名 ユーザ作成時の「ユーザ名」です
パスワード ユーザ作成時のパスワードです

管理者パスワードと間違えないようご注意ください。
「パスワードを保存する」にチェックを入れておきますと、送受信の度に入力する手間が省けます。

おめでとうございます!

005 メールソフトの設定 17おめでとうございます!
「アカウント名」…このメールソフトの中で複数のアカウントを管理するために必要な、アカウント設定の内容に対する名称です。日本語が使えます。
画面右下の「完了」ボタンをクリックすれば、設定完了です。

メーリングリスト

メーリングリストについて

メーリングリストとは

複数の宛先に、同時に同じメールを送ることができるのがメーリングリストです。
同じ部署全員や、プロジェクトメンバー、関係先など…多くの人に同じメールを送ったり意見調整をするのは大変ですが、メーリングリストでは情報の連絡・共有をメール一通で実現できます。
※メーリングリストサービスは業務連絡用としてご活用いただくことを前提としておりますので、 1リスト100アドレス、または全リストの宛先の合計は1000アドレスまで とさせて頂いております。メールマガジンの発行などの大規模なご利用形態は想定しておりませんので充分ご注意ください。

サイト管理者(管理者ID) でサイト管理画面にログインします

ブラウザより下記URLにアクセスします。
http://お客様ホスト名(例:www.digitalink.ne.jp)/login
下記の画面が表示されます。ユーザ名に管理者IDを入力し、パスワードを入力します。
※サーバの種類により表示される画面が異なる場合がございます。
01_login

設定方法

「メーリングリスト」をクリック

サイト管理画面にログイン後、左側のメニューから「メーリングリスト」をクリックします。
01_list

「追加」をクリック

リストが一度も作成されていない場合は、下記のように表示がされます。
「追加」 をクリックします。
02_list2

設定その1 「基本」タブ

「基本」タブが開いた状態で設定画面が表示されます。「リスト名」を入力して、その後「購読者」タブをクリックします。
03_list_all
各設定項目については下記の通りです。

リスト名 リストのアドレスは ”リスト名@ドメイン名(例:list@digitalink.co.jp)”となります。
リスト名には、半角の英小文字、数字、ハイフン、アンダースコアが使用できます。
メーリングリストもユーザの一種ですので、他のユーザ名やの電子メールエイリアスと重複しないようご注意ください。
備考 メーリングリストに関する説明やメモ書きにご利用ください。空欄のままでも結構です。

設定その2 「購読者」タブ

メーリングリストの購読者を設定します。
04_list3
各設定項目については下記の通りです。

登録ユーザ 当項目でユーザを選択する方法は絶対に使用しないでください。
※「ユーザ名@www.ドメイン名(ホスト名)」で購読者のメールアドレスが登録されるため、
この設定を行うと通常ご利用のメールアドレスには届かなくなります。
外部購読者 「外部購読者」欄に、メーリングリスト宛に投稿されたメールを受信するメールアドレスを入力します。
ご契約ドメイン名以外のドメイン名のメールアドレスも登録可能です。
※「@」以降を省略するなどせず、メールアドレスをフルで記入してください。

設定その3 「詳細」タブ

メーリングリストのポリシーを設定します。
05_list_policy
各設定項目については下記の通りです。

リスト管理者 このメーリングリストの管理を行うユーザのユーザ名 (サイト内のユーザではない場合にはメールアドレス)を記入してください。
パスワード 電子メールを使ってリストの管理をする場合に必要となります。
電子メールでの管理をしない場合には、省略して構いません。
投稿ポリシー このメーリングリストへ投稿を行う際のポリシーを選択します。
購読者のみが
投稿できる
このメーリングリストに登録された人しか投稿できません。
※投稿許可がなされていないメールアドレスから投稿があった場合は、
リストの管理者に配信されます。
すべてのユーザが
投稿できる
電子メールアドレスを持っていて、かつこのメーリングリストのメールアドレスを
知っている人なら誰でも投稿できます。
リスト管理者の
許可が必要
メーリングリスト宛のメッセージのうち、リスト管理者が許可したメッセージだけが
実際に購読者に配送されます。
(運用方法の詳細はこちら ※「majodomoの活用」ページが開きます)
購読ポリシー メーリングリストを購読する際のポリシーを選択します。
開放 どのユーザでも自由に購読できます。
確認 購読には、電子メールによる確認が必要です。
限定 購読には、リスト管理者の許可が必要です。
最大メッセージサイズ メーリングリスト宛に送信されるメッセージの最大サイズをキロバイトまたはメガバイト
(弊社で送信可能なのは10MBまでです)で指定します。
これを超えるメッセージは受信拒否されます。
最大メッセージサイズ 投稿者宛に返信 返信すると、メッセージの投稿者のみに送られます。
リスト宛に返信 返信すると、リスト(購読者全員)に送られます。

 
ワンポイント :下記の方法で、ユーザでもメーリングリストの購読/購読中止を設定できます。

購読する場合 (メール本文に)subscribe リスト名 と記入し、メーリングリストへ投稿しますと、 メーリングリストに送信元アドレスが登録されます。
購読を中止する場合 (メール本文に) unsubscribe リスト名 と記入し、メーリングリストへ投稿
しますと、メーリングリストから送信元アドレスが削除されます。

設定完了

「保存」を押し、設定したリストが表示されていれば完了です。
06_list5

majordomoの活用

majordomoについて

メーリングリストの運用設定はサイト管理画面からだけではありません。majordomoというメーリングリスト管理プログラムを使って、詳細な設定/変更を行うことができます。基本的な操作は電子メールで行います。

  • メーリングリストに参加しているメンバーのリストの取得
  • メーリングリストに参加するメンバーを追加
  • メーリングリストからのメンバー脱退
  • 管理者パスワードの変更
  • configファイルの取得と変更
  • 紹介文の取得
  • 紹介文の登録・書き換え
  • 詳細な案内文を取得
  • 詳細な案内文の登録・書き換え
  • 投稿を検閲してから配信する(管理者)

メーリングリストに参加しているメンバーのリストを取得する

メーリングリストに参加しているユーザのリストを取得します。
「新規メール作成」で

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 approve <リストパスワード> who <リスト名>

というメールを作成して送信します。

作成例

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストに参加しているメンバーのリストを取得する場合
01_major1

メーリングリストに参加するメンバーを追加する(メーリングリスト管理者が行う場合)

メーリングリスト管理者が、リストに新たなメンバー(購読者のメールアドレス)を追加する場合に送信するコマンドです。
「新規メール作成」で、

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 approve <リストパスワード> subscribe <リスト名> <追加するメールアドレス>

というメールを作成して送信します。
※お客様サイト内のユーザを追加する場合には、<ユーザ名@www.お客様ドメイン名>と登録してください。

作成例1

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストに、お客様サイトのユーザ”hoge02″を追加する場合
02_major2

作成例2

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストに、外部のメンバー(お客様ドメイン以外のメールアドレス)を追加する場合
03_major2-2

作成例3

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストに、複数のメンバーを一度に追加する場合
04_major2-3

メーリングリストからのメンバー脱退(メーリングリスト管理者が行う場合)

メーリングリスト管理者が、リストからメンバーを削除する場合に送信するコマンドです。
「新規メール作成」で、

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 approve <リストパスワード> unsubscribe <リスト名> <削除するメールアドレス>

というメールを作成して送信します。
※お客様サイト内のユーザをメーリングリストから削除する場合には、<ユーザ名@www.お客様ドメイン名>と入力してください。

作成例1

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストに登録されている購読者”hoge02″をリストから削除する場合
05_major3

作成例2

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストに登録されている外部のメンバー(お客様ドメイン以外のメールアドレス)を削除する場合
06_major3-2

管理者パスワードを変更する

メーリングリスト管理者のパスワードを変更します。
「新規メール作成」で、

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 passwd <リストパスワード> <変更前のリストパスワード> <変更後のリストパスワード>

というメールを作成して送信します。

作成例1

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストの管理者パスワードを”1A2b3C”に変更する場合
07_major4

紹介文の取得

現在登録されている紹介文(メーリングリストへの登録案内文)を取得します。これは、購読者や購読希望者がメーリングリスト宛に下記のコマンドを送信した際に送られる定形メッセージです。
「新規メール作成」で、

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 info <リスト名>

というメールを作成して送信します。

作成例

リスト名<all@hoge.com>の現在の紹介文を取得する場合
10_major6

紹介文の登録・書き換え

メーリングリストの紹介文を変更したり、新たに登録するためには、下記の手順で新しい文章を設定します。
「新規メール作成」で、

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 newinfo <リスト名> <リストパスワード>
書き換えた紹介文

というメールを作成して送信します。

作成例

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストの紹介文を変更したい場合
11_major6-2

詳細な案内文を取得

infoコマンドで取得できるものよりも詳しい案内文を取り寄せる場合に送信するコマンドです。
「新規メール作成」で、

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 intro <リスト名>

というメールを作成して送信します。

作成例

リスト名<all@hoge.com>の詳しい案内文(手続き手順など)を取得する場合
12_major7

詳細な案内文の登録・書き換え

メーリングリストの紹介文を変更したり、新たに登録するためには、下記の手順で新しい文章を設定します。
「新規メール作成」で、

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 newintro <リスト名>
書き換えた案内文

というメールを作成して送信します。

作成例

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”ABCdE”というメーリングリストの案内文を変更したい場合
13_major7-2

投稿を検閲してから配信する(管理者)

投稿メッセージがリストに配信される前に、メーリングリスト管理者が検閲を行い、許可したもののみを配信する管理方法です。
サイト管理画面のメーリングリスト詳細設定「投稿ポリシー」で、

  • リスト管理者の許可が必要

を設定している場合にのみ有効です。

作成例1

リスト名<all@hoge.com>、メーリングリスト管理者のメールアドレス<shiken@hoge.com>、リストパスワードが”shiken”というメーリングリストに投稿が行われた場合
投稿が行われると、まず管理者に下記のようなBOUNCEメールが届けられます。
14_major8-1
投稿内容を確認し、配信してもよいものであれば、改めてメーリングリストに投稿しなおします。
「新規メール作成」で、

宛先 majordomo@お客様ドメイン名
本文 Approved: shiken <Approved(コマンド): リストパスワード>
投稿のヘッダー内From: <投稿者のアドレス>
投稿のヘッダー内To: <投稿者による投稿時の宛先>
投稿のヘッダー内Subject:<投稿の件名>
投稿の本文 <投稿内容>

というメールを作成して送信します。

作成例

リスト名<all@hoge.com>、リストパスワードが”shiken”というメーリングリストに、検閲済みのメッセージを再投稿したい場合
15_major8-2
購読者への配信は、下記のようになります。
16_major8-3

コンテンツの設置(FTP)

コンテンツの設置方法

ウェブサイトの公開は、サーバ内のウェブスペースに、作成したコンテンツのデータをアップロード(データ転送)する必要があります。これには「FTPクライアントソフト」という専用ソフトを使います。
ここでは例として、Windowsで良く利用されるフリーのFTPソフト「FFFTP」と、Macintoshで良く利用されるFTPソフト「Fetch」(シェアウェア)の設定方法とアップロード方法をご説明します。

Windows FFFTP

設定に必要な情報を確認します
1.サーバ設定情報シートの「ホスト名」-「FTPサーバ指定用」の情報
01_sheet_f
2.サイト管理者情報(管理者IDと管理者パスワード)

FTPソフトを起動しましょう

下図が「FFFTP」のアイコンです。
02_ffftp

転送設定を行います

メニュー内「接続」-「ホストの設定」を選択します。
03_ffftp1

「ホスト一覧」画面が開きます

画面右上の「新規ホスト」をクリックします。
04_ffftp2

「ホストの設定画面」が開きます

下記の情報を入力し、「OK」をクリックしてください。
05_ffftp3

A.ホストの設定名 FTPソフトは複数の接続設定を管理できますので、それぞれの設定にわかりやすい名前をつけます。
B.ホスト名(アドレス) 接続先サーバを指定します。サーバ設定情報シートの「FTPサーバ指定用」を入力します。
C.ユーザ名 管理者IDを入力します。
D.パスワード/パスフレーズ 管理者パスワードを入力します。
E.ローカルの初期フォルダ サーバに接続した際に、お客様のPCのどのフォルダを開くかを指定します。
ウェブデータを保存しているフォルダを参照指定しておくと便利です。
F.ホストの初期フォルダ サーバ内の接続場所を指定します。”/web”と入力してください。

「ホスト一覧」画面が再び表示されます

設定画面が消えると、ので、先ほど設定したサーバを選択し、画面左下の「接続」をクリックします。
06_ffftp4
接続完了
接続が完了すると、下記の画面が表示されます。画面左側がローカル(お客様PC)、右側がご利用サーバのウェブスペースです。デフォルトで”error”ディレクトリと”index.html”が格納されています。
1でローカル側、2でホスト側の、どの階層に接続しているかを確認したら、3のローカル側のファイル一覧の中からアップロードしたいデータを選択し、画面左上のアップロードボタン(5)をクリックするとデータがアップロードされます。
また、データを選択した状態で4のホスト側(右側)へドラッグ・アンド・ドロップしてもアップロードできます。
07_ffftp5

Macintosh Fetch

設定に必要な情報を確認します
1.サーバ設定情報シートの「ホスト名」-「FTPサーバ指定用」の情報
01_sheet_f
2.サイト管理者情報(管理者IDと管理者パスワード)

FTPソフトを起動しましょう

下図が「Fetch4.0.3」のアイコンです。
08_fiocn

転送設定を行います

ソフトを起動すると、下図のように「新規接続」という設定画面が開きますので、下記の情報を入力し、「OK」をクリックしてください。
09_fet1

A.ホスト 接続先サーバを指定します。サーバ設定情報シートの「FTPサーバ指定用」を入力します。
B.ユーザID 管理者IDを入力します。
C.パスワード 管理者パスワードを入力します。
D.接続開始時のディレクトリ サーバ内の接続場所を指定します。”/web”と入力してください。

この設定を保存して次回から簡単に呼び出すには、画面左下の「ショートカット」-「新しいショートカットを作成」をクリックします。
10_fet2(ショートカット登録・一覧画面)

自動的にサーバに接続します

設定画面が消えると、自動的にサーバ接続し、下記の画面が表示されます。
画面の中はご利用サーバのウェブスペースのファイル一覧です。デフォルトで”error”ディレクトリと”index.html”が格納されています。
データをアップロードするには、まず画面右下の「ファイル送信」をクリックします。
11_fet3

「開く」という画面が開きます

ここからアップロードしたいデータを保存したフォルダに移動し、アップロードしたいファイルを選択して、「開く」をクリックします。
12_fetchopen

データのアップロード

「ファイル送信」画面が開き、アップロードするファイル名を確認し、正しければ「OK」をクリックします。これでアップロード完了です。
また、接続初期の画面で、ファイル一覧の中に直接ドラッグ・アンド・ドロップしてもアップロードできます。
13_fetchsousin

弊社提供CGI アクセスカウンター

アクセスカウンターについて

ウェブサイトで利用されるCGIの中で、最もよく見かけられているもの-アクセスカウンター。
トップページに表示されている訪問者数ですが、ここで表示されている数値はウェブサイトの人気度を印象づける大きな効果があります。
ATWインターネットサービスでは、数字のデザインや桁数、初期値などをお選びいただだけで、設置のためのHTMLソースタグを自動で生成いたします。

設置手順

次のSTEP 1 ~ 5 まで行うことで、カウンターの設置が行えます。

[ STEP 1 ] カウンターデザインの選択

下記サンプルより、カウンターのデザインを選びます。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21

[ STEP 2 ] カウンタータグの作成

カウンターを表示するためのhtmlタグは以下となります。
赤文字の部分4か所を任意に変更してお使い下さい。

<img src=”/pub_cgi/counter.cgi?style=1&digits=5&name=counter&init=0″>
style [ STEP 1 ]で選択されたデザイン番号を入力してください。
※1から21までの数を数字で入力してください。
digits カウンターの桁数を入力してください。
※1から9までの数を数字で入力してください。
name カウンター名を入力してください
※英数字のみでお好きな名前をつけて入力してください。
init カウンターの初期値を入力してください
※カウントし始める初めの数を入力してください。

[ STEP 3 ] カウンターhtmlタグの貼り付け

[ STEP 2 ]で用意したhtmlタグをコピーして、カウンターを表示させたいhtmlファイルのソースにペースト(貼り付け)します。

[ STEP 4 ] htmlファイルのアップロード

動作確認は、アップロードしてから行うことができます (お客様のパソコンの中のままでは正常表示できません)。

[ STEP 5 ] 動作確認

インターネットに接続してブラウザから正常に表示されていれば、設置完了です。

ディスク使用状況確認

ディスク使用状況確認

ディスク容量、空き容量、使用率を確認することができます。
サイト管理者はユーザ毎、サイト全体のディスク容量を確認することができます。
一般ユーザは、ユーザ自身のディスク容量を確認することが出来ます。
※ディスク使用率を把握しておくことで、容量オーバーでメールが受信できないなどを未然に防ぐことができます。
※メールをサーバに残す設定をされている方や、サイト管理者の方はご覧になることをお勧めします。

「サイト管理者」が確認する場合

ブラウザより下記URLにアクセスします。
http://お客様ホスト名(例:www.digitalink.ne.jp)/login
下記の画面が表示されます。ユーザ名に管理者IDを入力し、パスワードを入力します。
※サーバの種類により表示される画面が異なる場合がございます。
01_login
 

  • 「使用状況データ」をクリック

サイト管理画面にログイン後、左メニューの「利用状況」「ディスク」をクリックします。
02_sidemenu
 

  • 使用状況画面

サイト全体と各ユーザのディスク使用状況が表示されます。
ディスク容量(総容量)、空き容量、使用可能容量、使用率が表示されます。
03_usage

「一般ユーザ」が確認する場合

ブラウザより下記URLにアクセスします。
http://お客様ホスト名(例:www.digitalink.ne.jp)/personal
下記の画面が表示されます。サイト管理者が割り当てたユーザ名を入力し、パスワードを入力します。
※サーバの種類により表示される画面が異なる場合がございます。
01_login
 

  • 「ディスクの使用状況」をクリック

サイト管理画面にログイン後、左メニューの「ディスクの使用状況」をクリックします。
04_umenu_disk
 

  • 「 ディスクの使用状況」画面

「ディスクの使用状況」が表示されます。
一般ユーザに割当てられているディスク容量(総容量)、空き容量、使用率が表示されます。
05_udisk